ワープロでネット接続 ダイアルアップ 接続音 ワープロ 歴史 日本

ワープロでネット接続できたとは 驚きですね。
私は ケーブルテレビからのネットデビューで
低速回線の時代はよく知りませんが
当時は ネット接続(アダルト)で高額な請求が
来たみたいですね。

当時のパソコンは 価格として300,000円が平均だったと
思いますから 下記のワープロはパソコンと同価格ということになりますね。

ちなみに 私はキャノンのキャノワードを愛用してました。

ワープロでネット接続

20世紀の遺産・ワープロ(ワードプロセッサ)。文章の入力・編集・印刷ができるためPCが登場する前は大いに普及しました。しかしPCが普及した90年代後半からは売り上げが落ち、とうとう2003年9月に全て生産中止に。

PCに負けた要因の1つがインターネットへの親和性の低さでしたが、実は後期には、「ネット接続機能」を備えたワープロがいろいろと登場していたことをご存じでしょうか?

本記事ではその「ネットにつながるワープロ」を手に入れて、2018年のインターネットの世界を閲覧してみることにしました。果たしてまともに見られるのでしょうか……?

今回手に入れたのは、シャープが1997年9月に発売した、書院「セリエ MR-2」。

12.1型のDSTNカラー液晶(当時の業界最大)
フォト印刷対応400dpiカラーインクジェットプリンタ搭載
ブック型原稿も読み取れる着脱可能A4カラーラインスキャナー搭載
……など業界初の機能を搭載した意欲作でした。ちなみに重量は約8.6キロ。

当時は28万円(税別)した高級機を、ネットオークションからわずか2000円で購入した筆者は、実家の電話回線を使い、なつかしのダイヤルアップでのインターネット接続を試みました。

ただ、初期設定では、既に消滅している「infoweb」というプロバイダーのアクセスポイントに接続するようになっているため、あらかじめPCから@nifty(アット・ニフティ)のダイヤルアッププランで一番安い「@nifty基本料金(250円)」プランに加入。そのIDとパスワードを入れた上で、今でも生きているニフティのアクセスポイントに接続しようと試みました。

続きは引用元ねとらばさんへ

未だにダイアルアップサービスがあることに
驚きました。

スタンダード料金コース

@niftyの月額料金と電話代(アクセスポイントまでの電話代)が別々のコースです。入会月の月額料金と超過料金が無料!

月額料金(税抜) ご利用時間 超過料金(税抜)
無制限コース 2,000円 時間無制限
お手軽5コース 950円 5時間 5円/分
@nifty基本料金 250円 1時間
デイタイムプラスコース
(2009年12月1日新規受付終了)
1,200円 6:00~21:00は時間無制限 5円/分※1
  • ※1.6:00~21:00以外で@niftyアクセスポイント経由の場合のみ
  • ※@niftyアクセスポイントまでの通話料はお客様ご負担となります。
  • 上記はすべて税抜表示料金です。別途消費税がかかります(非課税、不課税を除く)。また、ご請求額に1円未満の端数が生じた場合、その端数を切り捨ててご請求させていただきます。詳しくは弊社商品の価格表示についてをご覧ください。

ダイアルアップ速度


ダイアルアップのスピードは56Kで 今の光の1/438の
スピードで今のネットより大分遅いですね。
今ならストレスを感じて仕方ないですね。

ダイアルアップ接続音

昔の人はこの音を まず聞いて ネットを始めたわけですね。

ワープロの歴史

ワープロ専用機の盛衰
1978年 最初のワープロ専用機(東芝)
1980年代初頭 各社、ワープロ業界に参入
1980年代中頃 急速な普及
1980年代後期 ワープロとの攻防に敗れる
2002年 最後のシャープがワープロ専用機の生産終了発表

「経営と情報」に関する教材と意見より引用

東芝最初のワープロ

デスクそのままの大きさだったようですね(^-^)

画像はコンピュータ博物館より

ちなみにSonyもワープロを出していたようですね。

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