レゴで作った ルービックキューブ マシンが話題 歴史 総販売数

レゴでここまで作るなんて 凄いですね(^-^)

「はとこが趣味で作った」というレゴ製のルービックキューブマシンがハイテク過ぎるとTwitterで話題になっています。レゴもはとこもすごいな!

 動画ではレゴ製のアームがルービックキューブを囲い込み、バタンッバタンッと全体を縦に回転させて向きを調整。キューブの下1列だけを横に回転できる仕組みで、はじめにセンサーでキューブの色を読み取ると、少しずつ着実に面の色をそろえていきます。レゴがハイテクに動く様子を見て、その場にいた子どもたちも「え、なにこれ」「識別……色の順番測ってるんじゃね???」と絶句。最後は見事6面が完成し、周囲から歓声が上がります。

 レゴマシンを作成したのは、高校教員の綿貫巌さん。実は綿貫さん、レゴの国際大会WRO(World Robot Olympiad)に3年連続出場中で、指導する生徒らと共に最高4位を収めたレゴ実力者。趣味というわりにやたらハイテクだったのも納得です。綿貫さんによると、マシンの根幹部分に組み込まれているのは、レゴをプログラム通り動かすことができる「レゴ マインドストーム」シリーズの最新版「EV3」。パーツは全てレゴの純正品で組み上げられているそうです。

 EV3は市場価格は5万円前後と、おもちゃとしてはなかなか高額ですが、この拡張性の高さを目の当たりにすると、ちょっと手を出してみたくなる気もします。Web上ではルービックキューブをそろえるマシンの組み立て方解説(英語)が有志により公開されています。

ねとらばさんより一部引用

レゴというと普通は建物とか動物とか思い出しますが
ロボットと合わせるとは 想像もつかなかったですね。

しかし このマシンを五万円も出して 買いたいかと
いうと 私はいりませんね(笑)

反対に五万も出して これを作る 製作者には
驚きですね。

ルービックキューブ歴史

1980年に日本での発売開始 ブームになったそうです。

日本では1980年7月25日にツクダオリジナルから発売された。同年の6月には朝日新聞ですでにルービックキューブのことが数学者に注目されるパズルとして紹介されており、1980年から1981年には日本中でルービックキューブが大ブームとなった。

Wikipediaより

ルービックキューブ総販売数

 だが同社は、速さを競うことがキューブの人気を高めたことも分かっている。ルービックキューブは1980年の発売以来、推定3億5000万個売れている。

ウォールストリートジャーナルより

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