お手軽ストレス解消 プチプチの歴史 種類は数千個? 川上産業

4tトラックが乗っても大丈夫っていうのが 凄いですね。

これは送るほうも受け取るほうも 信頼出来ますね。

一般名称は「気泡緩衝材」。俗称だと思いながら「プチプチ」と呼んでいる人も多いかもしれませんが、これは川上産業というメーカーの登録商標です。

実は、プチプチには少し不思議な歴史が。原形となった製品は、プールカバーや壁紙などに使われたといわれています。緩衝材として世間に広まったら、今度はちょっとした遊び道具として親しまれるようになり、2000年代にはついに本物のおもちゃになってしまいました。

今回は「4トントラックの衝撃にも耐える」「機能別に10数種類ある」「チリの鉱山落盤事故で活躍した」など、さまざまな逸話を持つプチプチについて、取材してみました。

プチプチの耐荷重は、4トントラックが載っても問題ないレベル

プチプチが力を発揮するのは、運搬中で衝撃が発生しやすい箱の中など。他の製品を保護する“裏方”的な側面があり、意外と知らない点も多いはず。そこで業界の最初期を知り、国内50%以上のシェアを持つ大手メーカー・川上産業に「プチプチとは何ぞや」と基本的なところから伺ってみました。

―― そもそもプチプチの特徴って何ですか?

大きな特徴は、やはり空気の力を有効活用しているところですね。指で簡単に気泡がつぶせてしまうので、イメージが湧きにくいかもしれませんが、広い面積で受ける荷重には非常に強いんです。

以前、「弊社のプチプチに鉄板を載せて、その上をトラックに通過させる」という実験を行ったところ、4トントラックにも耐えるという結果が出ました。

ねとらばさんより一部引用

ただの プチプチにもこんな秘話や苦労があったんですね(^-^)

上記記事 ねとらばさんを読んでもらえばわかるのですが
プチプチには何千種と種類があるらしいです。

記事によるとプチプチ潰しが 始まったのは
1970年

今から 約50年前で トミカが初めて発売された年です。

プチプチ潰すのは気持ちいいですが

いっぱいあると
邪魔になりますよね

でも
川上産業 プッチンスカット(R)ハロウィン クリスマス ひまつぶし プチプチ
なら カットいらずに ミニサイズで 思う存分プチプチできます。

100円ショップにも潰し用のミニ プチプチがあると
嬉しいと思うのは私だけでしょうか(^-^)

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