ロンドン LEDで歩行者に合わせ変化する歩道試験運用 Umbrellium

歩行者の有無や時間帯に応じて、道路に埋め込まれたLEDがさまざまな横断歩道を表示するシステム「Starling Crossing」を、英ロンドンのUmbrelliumが開発しました。南ロンドンでは一時的に試験運用されています。

横断歩道 自動 表示状況に応じて横断歩道が浮かんだり消えたり!

 

Starling Crossingは横断歩道の全域をカメラで監視しながら、歩行者や自転車、自動車といった利用者にリアルタイムで反応。さらには時間帯や天候、周囲のお店の状況なども考慮しながら、横断歩道のパターンや色、方向、幅を変更します。横断歩道は昼も夜も見えるようLEDで表示。車両の重みや降雨にも耐えうるよう設計されています。

横断歩道 自動 表示パターンはさまざま

 

横断歩道 自動 表示状況に応じて幅が広がったりする

 

例えば、早朝の歩行者が少ない時間帯は、誰かが近づいたときだけ横断歩道を表示。雨天時には大きな歩行者用地帯を設けることで傘同士の衝突を緩和します。周辺のパブが閉業したり映画館の上映が終わったりと、大勢が一気に道路を横断するような時間帯には、横断歩道の幅を自動的に広げて歩行者の量を増やすような制御も可能です。

ねとらばさんより記事引用

これは凄いですね(^-^)

歩行者に合わせて、歩道が変化するとは
正にSFの世界ですね。

でも、停電時はこれが一斉に消えるわけですから
その事を考えたら、不便な気もすると思います。
(補助バッテリーとか対策はするとは思いますが)

将来的にこれが日本のそこら中で
稼動することを考えたら 凄く格好いい
町になりますね(^_^)

走る車は↓な感じで

日産 新型コンセプトカー NISSAN IMx
画像引用MOBYさんより

まさしく 近未来ですね(^-^)

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