カップ型スマホ充電器 来年実用間近 E Cup ETRI

 iPhone 8以降のモデルが対応したことで、ワイヤレス充電への注目が高まっています。現在最も普及しているQi方式の場合、充電台にスマートフォンを乗せるだけで充電できます。しかしそれぞれの内蔵コイルの位置がずれていたり、間にモノが挟まっていたりすると充電ができません。分厚いケースを装着してしまったときも同様です。

 ワイヤレスといいながら、実際は充電台にスマートフォンを接触させなくてはならないのがワイヤレス充電ですが、ETRI(韓国電子通信研究院)が開発中の3D充電方式「E Cup」は、そんな弱点を克服できる技術です。例えばスマートフォンをカップの中に放り込むだけで充電が可能。カップの中にはスマートフォンを2台入れることもできるといいます。

 ETRIは韓国政府直下の研究機関で、主に基礎研究を開発しています。しかし傘下には直接事業経営を行う子会社も持っており、開発した技術は外部へのライセンスだけではなく、自社での製品化も行っているとのこと。このE Cupもどのような形で市場に出てくるかは分かりませんが、現在は商用化の目前レベルの段階とのことです。

ねとらばさんより引用

これは便利ですね(^-^)
入れるだけで 充電できるし
車内充電も楽になりますね。

それに外観が代われば インテリアとしても使えますし
ケーブル直差しだった スマホ充電がおしゃれになるかもしれません

値段が気になるところですが 私の予想では5,000円程度ではないかと
思います。

ちなみに開発元の韓国電子通信研究院は特許競争率一位だそうです。

ETRIが保有する特許は1万9630件、昨年のロイヤルティー収入は260億ウォン。 第4世代超高速移動通信技術など電子通信分野でさまざまな特許を登録した。 特に国際的に強力な特許権を駆使できる国際標準特許も251件にのぼる。 これは世界の公共研究機関のうち最多

韓国電子通信研究院(ETRI)=1976年に設立された国策研究所で、大田大徳研究団地にある。 1世帯1電話時代を開いた電子式交換機(TDX)、超高集積半導体(DRAM)、デジタル移動通信システム(CDMA)、携帯インターネットWiBroなどを開発し、国産情報通信技術を牽引した。 約1900人が勤務し、理工系国策研究所の中で最も大きい。

中央日報より引用

対応するスマホでないと使えないのか 今までのモデルでも
使えるのか気になるところです。

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