(日本刀アイス)あずきバーの日本刀 刃物まつりで展示 かたさ(硬さ)の秘密も

 9月27日に開かれた岐阜県関市市長の定例記者会見で、井村屋の「あずきバー」が「日本刀アイス」として製作されたことが分かりました。確かに固すぎて一部で「食べる凶器」なんて呼ばれていたけどっ!

日本刀アイス

アイスを約65センチの刀身に成型して柄を加えた、全長約87センチのあずきバー。刃の色を除いては本物の日本刀のようで、固さを考えると本当に殺傷能力がありそうな危うさが感じられます。柄を握ってなめたら不思議な感覚を味わえそうですが、さすがにこれは非売品。10月7日・8日開催の「第50回刃物まつり」で展示されます。

あずきバー刀を構える市長(関市の資料より)


関市の鍛冶仕事の様子を「伝統的なあずきバーの製法」としたジョークツイートがきっかけで、両者は親交を深めてきました(関連記事)。そして刃物まつりが第50回を迎えるにあたり、高校生のアイデアを発端に組織された「日本刀アイスを作る会」が、日本刀アイスの商品化を計画(関連記事)。関市もイベントを盛り上げるために企画を井村屋へ届け、3者が協力して実現したとのことです。

ねとらばさんより引用

50回刃物まつり開催

確かに硬いですが日本刀とは(笑)

思いっきり殴られたら 怪我はしますね(笑)

ドラゴンクエストで言えば 殴って倒すどうのつるぎですね

あずきバー美味しいですよね
かたいのはなめてたら 良いですからね

地元が井村屋の本社に近く 私 一度 見学へ行ったんですが
広かったですよ 私がみたのは肉まんやあんまんの工場ですが

中々 見応えありましたよ どんどん ベルトコンベヤーで
運ばれていく光景は

ちなみにあずきバーが固い理由は

原材料は小豆、砂糖、コーンスターチ、塩のみ。食品添加物は一切使わず、凍っても軟らかい脂肪分を含む乳製品も入らない。和風の自然な風味にこだわるがゆえの硬さだ。「素材を生かした味わいで飽きがこないからかリピーターが多い」(同社)という。
アイス1本あたり小豆は100粒入っている計算。一部の豆粒はそのまま残し、小豆の風味が口に広がる。販売は家庭向けの箱タイプ(6本入り)が8割以上を占める。工場では自動選別機で不純物などを取り除いた小豆を炊き、砂糖とコーンスターチを合わせる。最後に小豆の風味を引き立たせる塩を加え、冷やして固めれば完成だ。

日経オンラインから引用

素材のままの味を引き出す技だったんですね。

井村屋 BOXあずきバー65ml×6
307円

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