月・金星・国際宇宙ステーションを写した奇跡の一枚

奇跡的なタイミングで撮影することができた、非常に美しい天体写真がネットで話題となっています。撮影を行ったのは、岡山県にある「倉敷科学センター」。写真が掲載された同センター公式アカウント(@kurakagaku)のつぶやきは1万回以上リツイートされています。

 

【天体写真】今朝の細い月と金星が接近した美しい光景。その月の手前を国際宇宙ステーションが横切るというたいへんレアな瞬間に立ち会うことができました。両者がピンポイントでみるみる近づいていき、地球照とISSが重なる刹那はほんとうに鳥肌モノでした。

 

注目を集めている天体写真では、大きく光る三日月と、小さいながらもまばゆい輝きを見せる金星が、同フレームかつほぼ同軸に接近し、何とも言えない調和を見せています。さらに月のすぐそばを国際宇宙ステーションが横切ったことで、非常に整った等間隔の点線が絶妙な位置に発生しているのです。2つの惑星と人類の発明がみごとにコラボレーションした1枚!

ねとらばさんより引用

非常に綺麗に撮れてますね。
SFみたいです。

橋本環奈ちゃんの奇跡の一枚がアイドルの奇跡の一枚ならば
この写真は宇宙の奇跡の一枚ですね。

国際宇宙ステーションは広さにして
108.5メートル×72.8メートルで大人用のサッカー場と同じ大きさだそうで、各国が提供するパーツで成り立っています。
尚、地球からの距離は408キロ。
地球から宇宙までの距離は100キロです。

国際宇宙ステーション(ISS)は、国際パートナ各国がそれぞれに開発した要素(パーツ)で成り立っています。基本的には各要素を担当の国が責任を持って運用し、全体のとりまとめを米国が行います。各要素の打上げには、米国のスペースシャトルやロシアのロケットが使用されます。物資補給には米国、ロシア、ESA、そして日本の宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)が重要な役割を果たしています。

JAXA公式より


きぼう 日本実験場 JAXAより引用

国際宇宙ステーションに日本の技術が重大な役割を持っているとは日本人として誇らしいことですね。

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