10月26日シャープからクラウドサービス対応の自動調理鍋 メニュー数150+100以上

シャープは9月14日、自動調理鍋「ヘルシオホットクック」の新製品「KN-HW24C」を発表した。調理に関する機能は既存モデルと変わらず、新たに無線LANを内蔵してクラウドサービスの「COCORO KITCHEN」に接続するAIOT機器に進化した。AIOTは、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)を合わせたシャープの造語だ。

「KN-HW24C」

ヘルシオホットクックは、水や火を使わず調理できる電気無水鍋だ。食材に含まれる水分を活用し、ビタミンCなどの栄養素を多く残しながら“煮る”。またメニューを選ぶだけで最適な火加減と時間で調理する自動調理機能も特徴で、カレーやシチューといったメニューでもトルク制御が可能な「まぜ技ユニット」が焦げ付きを防ぐ。切った食材と調味料を入れたら「ほっとく」(同社)だけだ。

材料と調味料を入れるだけ
25分で完成

2015年に初代機を発売して以来、“時短”や“簡単”のトレンドにのってユーザーに浸透してきたホットクック。同社が購入者273名を対象に行ったアンケート調査によると、8割近くの人が「週に2日以上使用する」と回答したという。

「しかし、頻繁に使っているとどうしてもメニューが不足する」(同社)。そこで新しいKN-HW24Cには、155のメニューをプリセットしたほか、クラウド上にある100以上のメニューを必要に応じてダウンロードできるようにした。さらに「メニューが増えても、どうしても好きなものに偏ってしまう」ことから、AIを活用して旬の食材を使ったメニューや普段は調理しないメニューを提案することにした。

itmediaより記事引用

便利ですね 自動調理鍋 プリセットのメニュー150だけでも飽きない気もしますが
今回の新製品はクラウドでさらに100プラスとは二日に一回以上別のメニューが
食べられるということになりますね。

初期投資 75,000円を高いと取るか安いととるかは、本人の性格とかによるんじゃ
ないかと思います。

料理苦手な方で 外食は栄養が という方はお勧めな調理なべになりますが
逆に料理得意な方は 手間が省けるだけで あまり意味がないような気がします。

一人暮らしの方も一日 仮に夕飯1,000円として75日分の食費を削ってでも
購入するかどうか聞かれたら 迷うんじゃないかと思います。

でも 主婦の方は 料理という一仕事の手間が省けるので 金銭に余裕があれば
購入するのも手かも知れません。

忙しい主婦にとって ひと手間省けるのは大きいと思いますしね。

近畿圏の方なら 阪神キッチンエールで
下ごしらえもいらない 調理具材セットも売り出すようですし。

自宅に着いたら材料を入れて、アプリ画面で「ホットクックへ送信」をタップすればすぐに調理を開始できる。なお、近畿エリアのスーパー「阪急キッチンエール」では「ホットクック対応」をうたう食材キットを販売しており、下ごしらえの必要さえないという。

「ホットクックへ送信」をタップするとメニューが送信され、すぐに調理を開始できる

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