太陽フレア再び確認 コロナガス12日に到達

情報通信研究機構(NICT)は、9月11日に太陽フレア現象の発生を確認したと発表しました。

太陽フレア太陽観測画像

発生を確認したのは11日0時35分。太陽フレア現象によって、高エネルギーのプロトン粒子が増加し、また高温・高速のコロナガスが太陽面から西方向に放出されて、地球に一部が到来する可能性があるとのこと。到来する場合は12日未明から午後早くと予想されています。

この影響により、地球周辺の宇宙環境や電離圏、地磁気が乱れる可能性があり、それによって通信衛星、放送衛星などの人工衛星の障害、GPSを用いた高精度測位の誤差の増大、短波通信障害などが生じる可能性があるとして、注意を促しています。

ねとらばさんより引用

北朝鮮がミサイル発射を断念としたとされる 太陽フレア
私たちがダメージありそうなことは 今のところGPSに誤差が出ると
いうことくらいですかね。

ちなみに太陽フレアとは
太陽の表面で爆発が起こり、爆発とともに爆風が飛んでくる
その影響で地球に何らかの被害が出るということらしいです。

その太陽フレアにはレベルがあり 段階はAからXでXが一番強く

こちらのサイトによると

観測できる範囲で最大のフレアは、2003年10月28日に発生していますが、このときは、スウェーデンで停電が起き、人工衛星が故障しています。

の被害が出ているそうです。

ちなみに、スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜さんによると
周期は11年に一回らしく

1989年の3月6日
正確には世界標準時で
午後1時13分
(日本時間午後10時13分)
アメリカの宇宙観測所は
太陽面での大規模な爆発、
「フレア」を観測しました。
このフレアは、
太陽の黒点上に突然起こるもので、
強い光とともに電波や
X線などを放射し、
地球に磁気嵐やオーロラを発生
させることで知られているのですが、

最初の観測は1989年だそうです。

しかし、フレアがオーロラ発生するのと地球に
悪影響を及ぼすのと同じとは不思議なものですね。

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